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広報で結果を出す人の行動とは?


情報発信と本質。

オウンドメディアとして、自社サイト内で情報発信の記事を増やし、

情報の質を高める事で検索に繋げる。という広報の手法が注目されています。

今回は、「広報で結果を出すために必要な事」をテーマにお伝えしたいと思います。

 

広報で結果を出すためには、「情報発信」が重要な役割を担う。

情報発信によって、広報の結果が大きく変わってくることは誰もが何となく感じている部分だと思います。

では、情報発信は何を重要視すれば良いのでしょうか?

」なのか、「」なのか、「スピード」なのか・・・・。

 

もちろんどれも大事ですが、
情報発信において、最も重要なのは「」です。

それも、少しずつではなく、“大量”に!

 

情報発信の量を増やす事によって、得られるメリット

・反応が得られる
・世間が何を求めているのかが分かる
・相手(お客様)とのコミュニケーションが生まれる
・自社が何を伝えたいかが明確になってくる。
・その会社の本質が見えてくる。

などなど、

 

また、問い合わせの内容から、
思いがけない「ニーズ」が生まれることもあります。

 

情報発信のスタートを切るために。

伝える方向性を定めて、テーマに沿って情報を発信していくことも
大切ですが、その準備に時間がかかっていては、
いつまでも情報発信のスタートを切れません。

 

シンプルなテーマとして、情報発信する相手に対して
お役に立つ情報ノウハウ成功事例(その背景にはどのようなコツやポイントがあったのか)
を意識して、伝えてみてはどうでしょうか?

 

唐突過ぎるかな、と思ったり、内容にメリハリをつけたい場合は

「独自の目線でレポートします」や
「他と違った切り口でお伝えします」

など、オリジナリティであることを伝えても〇です。

 

情報発信によって「本質」が伝わる。

たくさんの情報を発信することによって「」が生まれ、
本質」が見いだせます。
慣れてくれば、その「スピード」もアップできます。

 

そして、本質が伝われば、相手の心が動きます。
心が動けば、行動に変わるので、

自社の目的である、「販路拡大」「新規開拓」「採用」「ブランディング」・・・などなどに繋がってきます。

 

 

オウンドメディアで成功している企業は、とにかく情報発信の量が多いです。

ただし、宣伝ではなく、相手にとって有益な情報を発信しています。

 

そこを意識して伝え続ければ、必ず結果に繋がります。

 

とにかく、量を!!

 

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この記事を書いた人。

企業のコーポレートメッセージ(タグライン)を始め、
数々のキャッチコピーを生む。クライアントの思いを深く理解し、
言葉にすることが得意。

■社外広報部とは■
「企業の代わりに伝える」を担っています。
企業のブランディングをするためには、
【情報発信力を高める】事。各ジャンルに強みを持つライターが
御社の事を社会に伝え、企業と社会の橋渡しを行います。

 

お問い合わせは、コチラから。

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