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情報発信のコツはコミュニケーションと顧客目線。


7月になりました。
梅雨空が続き、蒸し暑い毎日ですね。

 

7月は日本三大祭りの一つ、水都大阪の天神祭の時期。
いつもなら、お祭りムードでそわそわな7月ですが!?
今年も残念ながら中止となりました。

 

天神祭の歴史は一千余年。
天暦5年(951年)平安時代中期から始まったお祭り。
天下の台所と呼ばれた元禄時代以降、天神祭りは浪速の繁栄シンボルとして隆盛を極めました。
幾多の困難を乗り越え、伝統を守り、盛り上げ、現代に続いているのは、
大阪人の気質と心意気ですね。

(参考:https://osakatemmangu.or.jp/saijireki/tjm/

そんな歴史や背景を知ると、

また違った角度からの受け止め方や見方が変わるのではないでしょうか^^

 

 

さて、前置きが長くなりましたが
前回に続き、今回も社外広報部の取り組みについてご紹介します。

 

御社の代わりに伝える。社外広報部。

現在社外広報部をご利用いただいている企業様は主にBtoBの企業様です。

 

一見、BtoCの方がPRという観点では、広報部が必要なイメージですが、
BtoCの場合は、個人のお客様との直接の繋がりやコミュニケーションとなりますので、
現場でリアルタイムに行う方が効果があります。

 

では、少し、Bto Cの情報発信とBtoCの情報発信にご紹介いたします。

BtoCの情報発信について

何といってもこの時代!SNSをフル活用できるというメリットがあります。

SNSからの繋がり先として
販売サイトであれば、通販サイト、WEBサイトが必須。
店舗さんであれば、コーポレートサイトなどがあればばっちりですね。

 

とにかくSNSの場合は、「コミュニ―ション」重視です。
売り込みにならないように、お客様との対話を通して、
ファンを作りファンに向けたメッセージを展開するのが〇です。

 

BとBの情報発信について

WEBサイトの更新、WEBサイト内の「ブログ」の活用が

サイトの質を高め、検索にも効果を発揮します。

内容は、企業の思いや考え取り組み

お客様にとってのお役立ち情報課題解決等を発信します。

 

ちなみに、社外広報部のご利用企業様が多いのは、
WEBサイトを制作させて頂くという事から始まっています。

WEBサイトを構築する際に、その企業さまの事を深く理解し、
社長の思い、社風、社員さんの声などを
コピーライティングしていくので、
その企業さまの一員になった気持ちで制作をします。

そのため、企業の代わりに伝えることが可能となります。

 

☆社外広報部は社内の取り組みや事業内容を理解した上で、
WEBサイト内のブログ、SNS、社内報、社外報、メディアリリースなどを
お手伝いしています。

 

「成功事例」について

これはよく聞かれますが、企業それぞれの目的に沿って行うので、

様々な効果があります。

 

情報発信を通してこれまでは営業に行っても相手にしてもらえなかった

大手企業さんからの逆問い合わせに繋がったり、
企業の考え方や取り組みが良く分かると、
お客様から高い評価を頂く事や、採用にも繋がっています。

 

そのようなキッカケから人材採用や、受注、新規契約など、

収益面にも影響をもたらしてくれます。

 

情報発信のコツは「顧客目線」

社内の事は案外社内で解り過ぎていて、ついつい自社目線での発信になりがち。
情報発信のコツは、顧客目線です。

基本はプレゼンと同じですので、相手の知りたい事を伝えることで、

相手に興味を持ってもらう事が可能となります。

 

こんな感じで、企業と社外(社会)をお繋ぎする。社外広報部は

クライアント企業さまのお役に立っています。

 

>>関連記事「わが社にも広報部を!

 

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