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時間じゃなくて価値。


企業や商品・サービスの価値を伝える言葉
“タグライン”

聞きなれない言葉かもしれませんが、

ブランドコピーや、ブランドコンセプトなどとも言います。

よくキャッチコピーとどう違うのか?と、聞かれることがありますが、

キャッチコピーは商品やサービの”イメージ”や”販促”するために
訴求する言葉なので、
対象物によって都度変わります。

一方のタグラインは、企業のブランド価値を伝えるものなので、
数年に1度見直すことはあったとしても、
大きく変わることはありません。

企業のブランドエッセンスが詰め込まれている言葉
と考えればわかりやすいかと。

タグラインを元に、
わが社といえば、コレ
うちの会社が目指しているところはココ

という事が社内で共有されるため、

自然に共通言語へと変化していきます。

誤解を恐れずに言うと、
キャッチコピーは、

なんとなくいい感じのものは誰でも作ることはできますが、

タグラインを作るためには、プロの知見が必要です。

企業の方向性やビジョン、そして社長・企業の想いを深く理解する。

それを言語化することができる人でなければ、

タグラインは書けません。

(おそらく大手広告代理店の方が書くタグラインは1本100万ぐらいは 軽くかかっちゃいます。)


先日、取引先の方に、
“タグラインってお願いしたらいくらぐらいで作ってもらえるんですか?”
と質問されたので、

費用をお伝えすると、

「えっ安いですね?いや?高い?

・・・でもですよ。

それを作るのに、○日かかるとしたら・・・・
(カチャカチャと電卓をたたく)

安いです。

それだけ時間をかけるなら、これぐらいは請求できますよ」

と、電卓を見せてくれました(笑)

確かに費用を算出する場合は、
“人が何日かけてそれを作って、
これこれいくらの経費がかかります”

というような計算になりますが、

この計算はお客様にとってはどっちでもいいことで、

そこに価値を感じていただいているのか、そうではないのか、

が重要です。

そして、人がではなく、”この人が“の価値を伝えていなければ、

単純に値段の高い安いの比較になってしまいます。

私はタグラインを生むのにヒアリングを含めてかなりの時間をかけますが、

それを作業として単純計算して費用を算出するのではなく、

タグラインに価値を感じていただけるのであれば、

クライアント様に費用を決めてもらっても良いと思っています。

たとえばタグラインが、1日で出来るものなら安くでいいのか?

いや、そうではないはず。

企業の未来を見据えて共に未来を作っていく。

その言葉を生み出し、

企業の価値を言語化する

見えないものが、未来を作っていく。

そう考えたら、時間ではなく、価値ですね。

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アップ・セットは、企業の価値を言語化し、御社のブランド作りを支援します。

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