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情報発信におけるコミュニケーション


すっかり梅雨明けして夏本番!の暑さが続きますね。

もうすぐ土用の丑の日。(今年は7月28日)

夏バテしないように頑張って参りましょう!!

 

ところで、なぜ土用の丑の日に鰻を食べるようになったかご存知ですか。

これには諸説ありますが、

一節には、江戸時代、夏場に鰻が売れなくて困っていたうなぎ屋さんが

学者である平賀源内に相談したという事から始まっています。

本日土用丑の日!」という張り紙一枚が、大繁盛に繋がり、

今でも鰻を食べる習慣に繋がっているからスゴイですね^^

 

 

さて、今月のコラムは、情報発信における

ストーリーの紡ぎ方。

コミュニケーションを一方的に終わらせないために、

コツとポイントをお伝えします。

 

情報発信は「コミュニケーション」

情報発信はコミュニケーションなので、
一方向からの発信では伝わりません。

また、つぶやきや日記になってしまわないためにも、
相手と会話をするように、“伝える”という事が
情報発信のポイントです。

 

「知らせる」と「伝える」

知らせると伝えるの違いについては、似ているようで、全く違うものです。

「知らせる」の方は、いわば“お知らせ
例)
・お店のオープン
・キャンペーン
・〇パーセントオフ

など

 

一方の「伝える」は、

知らされたことを何らかのアクションで返してくれる
こと。

つまり、

 

理解して、
行動してくれる

 

この、行動に繋がる事がとっても重要です。

 

心が動くと、行動に繋がる。

 

人や企業、お店などを応援したくなるキッカケって、

心が動かされた時ではないでしょうか?

 

人の心が動くと、

・その場所に行ってみたくなる
・誰かに伝えたくなる
・口コミしたくなる

 

このように、何かしらのアクションに繋がるキッカケは

思いが伝わった時、(感動が生まれる時)です。

 

行動してもらうためのポイント

 

行動してもらうための発信のポイントについては、

エピソード」「背景」「キッカケ
を伝えます。

なぜ、この商品・サービスを作ったのか、
それは誰のどんなシーンでどんな影響をもたらすのか。

だから、私はこれを作りたかった。(作った!)

というようなストーリーです。

 

 

ストーリーを紡ぐと、
お客様にも、なるほど、だからこの商品・サービスには価値がある!
に繋がります。

 

人から人へと伝わっていく。
それが広報です。

 

 

【御社の代わりに伝える!】社外広報部は
御社専属のライターが御社の代わりに情報発信をサポートします

 

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